院長ご挨拶

新院長 木村 竹男
【出身】兵庫県
【専門】皮膚科、形成外科
【経歴】兵庫医科大学卒業、亀田総合病院、北海道大学医学部付属病院、手稲渓仁会病院、旭川厚生病院、帯広厚生病院、湘南なぎさ診療所院長等を歴任、
2018年9月 中川皮フ科クリニック院長に就任

 2018年9月1日付にて中川皮フ科クリニック院長に就任することとなりました「木村 竹男(キムラ タケオ)」と申します。 金當前院長の後任として、精一杯頑張って参る所存です。
 これまで、主に皮膚科、形成外科領域において基礎医療は勿論、大学病院等では先進医療分野において研鑽を積んで参りました。 今日までの経験を活かし、今後は地域医療において地域の皆様のご期待にお応えし、ご不安を払拭する「親身な医療」をご提供して参ります。 一般的な皮膚のトラブルでのご相談は勿論、「いつまでも素敵なお肌でいたい」と願う美容についてのご相談も「基礎医療から先進医療までを駆使」して患者様のご要望に沿うご提案をさせて頂きたいと考えます。
 皮膚に関するご相談は、何なりとお申し付けください。
 全力でお応えさせて頂く所存でございます。

木村 竹男 


退任のご挨拶

 今年(2018年)の8月31日をもって院長を退任させて頂くこととなりました。
祖父、父の代より引き継ぎ、父の亡き後これまでの7年間中川皮フ科クリニック院長として仕事を全うできたのは、ひとえに患者様、近隣の諸先生方のおかげに他なりません。心から御礼申し上げます。
 私なりに生まれ育った堀切の為、地域医療に専念し努力を続けてきたつもりですが、至らない点も数多くあったと反省しております。まだまだ地域医療の為、患者様の為に医師として学び続けたいという気持ちは強くあります。
 しかしながら、1年前より主人、子供たちが海外に移り、1年間日本と海外を行き来し仕事を継続して参りましたが、休診も度重なり患者様には大変ご迷惑をおかけする結果となってしまいました。誠に申し訳ございませんでした。
 家族と離れ日本で仕事を続けるべきか、このまま行き来をすべきか、仕事を辞め家族と過ごすべきか、私なりにこの1年間悩み続けておりました。そして、このままでは患者様にご迷惑をかけ続けてしまうため、クリニックを木村新院長にお願いをすることと致しました。 これからは木村新院長のもと全スタッフ一丸となって、更に地域の為、患者様の為に努力を続ける所存でございます。私も不定期にはなりますが、当面は一医師として診療のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。
 どうか、これまで以上のご指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 最後になりましたが、皆様のご健康とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
 これまでの間本当にありがとうございました。

金當 絵里 

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