船橋市 新京成線滝不動駅 徒歩1分の内科 土日祝日も診療 吉沼医院 尿素呼気試験


内科 吉沼医院

更新情報・お知らせツイッタースタッフブログ採用情報

各種検査


尿素呼気試験

  • 尿素呼気試験
     胃の健康の為には、まずピロリ菌がいるかどうか確認することが重要です。 ピロリ菌は慢性胃炎、胃潰瘍、胃癌などを引き起こす原因になります。
    尿素呼気試験とは、吐いた息の中のCO2の量を測ることで、胃の中にピロリ菌がいるかどうかを調べる検査です。 他にもいくつかピロリ菌の有無を調べる検査はありますが、この尿素呼気試験は身体に負担も少なく、検査の制度も高く、簡単にできる検査です。

検査の流れ

  • 起床後、水以外の飲食は控えてご来院頂きます。

  • 検査用の紙袋の中に、息をフーッと吹き込みます。

  • 検査薬を1錠飲み、5分間ベッドに横になった後、今度は15分間座ったまま過ごします。

  • 最後にもう一度検査用の紙袋の中に、息をフーッと吹き込みます。

  • 検査終了
     検査は以上で終わりです。結果は1週間程でわかります。

ご注意頂くこと

  • ご注意頂くこと

    タケキャブ、ネキシウムなど特定の胃薬を内服していると、正しい検査結果が出ません。 きちんと検査をするために、検査の1ヶ月以上前から該当薬を止める必要があります。 何らかの胃薬を内服している方は、検査予約時、お薬を止める必要の有無をお問合せ下さい。


最後に

  • 胃の調子が悪いけれど胃カメラをするのは少し恐い、 日時の都合が合わない、 といった方も多いと思います。
    胃の不調の原因となるものは様々あります。 上記ご案内のように、検査は難しくありません。 まずは一度調べてみてはいかがでしょうか?


▲ TOPへ戻る