骨塩定量検査(骨密度)超音波法|船橋市 南三咲 吉沼医院


内科 吉沼医院

更新情報・お知らせツイッタースタッフブログ採用情報

各種検査


骨粗鬆症とは
  • 骨塩定量検査(骨密度)超音波法
     私達の身体では日々古い骨を壊して、新しい骨に作り変えていく骨代謝がなされています。 何らかの理由により骨代謝のバランスが崩れ、新しい骨をしっかり作れずに骨がもろくなってしまう(骨密度が低下してしまう)状態のことを骨粗鬆症といいます。

    原因として、ホルモンの病気、ステロイドなどの薬によるものもありますが、多くは加齢によるものとされています。 特に女性は、閉経など40代以降の女性ホルモンバランスの変化によって、骨代謝のバランスが崩れるため、骨粗鬆症になるリスクが男性よりも圧倒的に高いのです。

    早めの対処が大切ですので、40代以降の方は一度検査をされることをオススメします。

骨塩定量検査(骨密度)超音波法

  • 骨塩定量検査(骨密度)超音波法
    骨密度とは骨の強度のことで、検査方法もいくつかあります。 当院では超音波法での検査となります。 身体には何も負担をかけることなく、検査も時間がかかりません。 その場で検査結果をご説明します。

検査の流れ

  • 左足だけ裸足になります。機械に左足を乗せます。

  • くるぶし付近を超音波検査用ジェルを塗ったレバーで、両側から軽く挟んで足を固定します。

  • そのまま約30秒待ちます。

  • 検査終了

最後に

  • 骨粗鬆症になると、ちょっと転んだだけで骨折をしたり、自分の体重を骨が支えられずに転んでいなくても圧迫骨折をおこしたり、将来要介護になりやすくなることも考えられます。 寝たきりを防ぐためにも、薬による治療・食事や運動療法など早期に取り組むことが大切です。

    骨密度の低下は自覚症状がないため、まずは検査をしてみませんか? 当院では検査の費用も安価に設定しております。


▲ TOPへ戻る