施設基準等に基づく届出事項の掲示
つのだ整形外科クリニック
施設基準等の掲載事項
1. 保険医療機関について
当院は保険医療機関です。
健康保険法に基づく保険医療機関として指定を受けており、各種健康保険での診療が可能です。
- 健康保険
- 国民健康保険
- 後期高齢者医療制度
- 公費負担医療
- 労災保険
- 自賠責保険
2. 各種指定医療機関について
生活保護法指定医療機関
生活保護法第15条の2に基づく指定医療機関として、生活保護受給者の医療扶助による診療を行っています。福祉事務所と連携し、適切な医療の提供に努めています。
被爆者一般疾病医療機関
被爆者健康手帳をお持ちの方の一般疾病医療を公費負担により行っています。被爆者の健康管理と適切な医療の提供に努めています。
3. 施設基準等に基づく医療体制・加算に関するご案内
運動器リハビリテーション料
運動器疾患に対する専門的なリハビリテーションを提供しています。理学療法士による個別リハビリテーションを実施し、機能回復を図ります。
夜間・早朝加算
1. 平日18時以降
2. 土曜日12時以降
3. 日曜・祝日(終日)
上記に診察を行った場合、50点加算されます。 保険診療のルールにのっとって、対象となる患者様におかれましては、加算させていただきます。ご理解及びご了承のほどよろしくお願いいたします。
2. 土曜日12時以降
3. 日曜・祝日(終日)
上記に診察を行った場合、50点加算されます。 保険診療のルールにのっとって、対象となる患者様におかれましては、加算させていただきます。ご理解及びご了承のほどよろしくお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算2
医療DXを推進し、以下の取り組みを実施しています。
- オンライン資格確認システムによる診療情報の活用
- マイナ保険証の利用促進
- 電子処方箋の発行
- 電子カルテ情報共有サービス等の推進
外来・在宅ベースアップ評価(Ⅰ)
医療従事者の処遇改善に積極的に取り組み、質の高い医療サービスの提供体制を維持・向上させています。
スタッフの技術向上と働きやすい環境づくりに努めています。
スタッフの技術向上と働きやすい環境づくりに努めています。
一般名処方加算
一般名処方により、医薬品の安定供給と医療費の適正化に努めています。処方時には患者様に十分な説明を行います。
外来後発医薬品使用体制加算
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。
医薬品の供給不足時には、適切な代替案の提案や十分な説明を行います。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者様の状態に応じ、以下いずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
▼ 詳細はPDFよりご確認ください
- 28日以上の長期の処方を行うこと
- リフィル処方箋を発行すること
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
▼ 詳細はPDFよりご確認ください
長期収載品の選定療養(先発医薬品のご希望)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を希望される場合、
選定療養として差額の2分の1に相当する金額を特別の料金(保険外負担)としてご負担いただきます。
※医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の在庫不足は除きます。
選定療養として差額の2分の1に相当する金額を特別の料金(保険外負担)としてご負担いただきます。
※医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の在庫不足は除きます。
4. 保険外負担について
自費診療・その他費用
文書料
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 診断書(職場用) | 3,300円 |
| 診断書(任意保険会社提出用) | 5,500円 |
| 自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書 診察料 |
11,000円 1,500円 |
5. 専門診療について
整形外科
当院では、以下の疾患・症状に対して専門的な診療を行っています:
- 骨折・脱臼・捻挫などの外傷
- 腰痛・肩こり・膝痛
- 関節炎・変形性関節症
- 脊椎疾患(ヘルニア・脊柱管狭窄症等)
- スポーツ外傷・障害
- 骨粗鬆症
- 神経痛・筋肉痛
当院では、整形外科の専門的な診療に加え、美容・健康増進にも配慮した総合的な治療を提供しています。
リハビリテーション科
運動器リハビリテーションにより、機能回復と日常生活動作の改善を図ります:
- 理学療法士による個別リハビリテーション
- 物理療法(電気治療・温熱療法等)
- 運動療法・機能訓練
- 日常生活動作指導
- スポーツ復帰支援
詳細は当院のリハビリテーションについてをご覧ください。
6. 院内感染対策について
当院では、患者様に安心して受診していただけるよう、以下の院内感染対策を実施しています:
- 標準予防策の実施
- 医療器具の適切な洗浄・消毒・滅菌
- 院内環境の清潔保持
- 職員の感染予防教育の実施
- リハビリテーション機器の定期的な消毒
- 注射器具の使い捨て使用
最終更新日:2025年6月1日
※施設基準等の内容は変更される場合があります。最新の情報については当院までお問い合わせください。


