施設基準等に基づく届出事項の掲示
いなげファミリー内科クリニック
施設基準等の掲載事項
1. 保険医療機関について
当院は保険医療機関です。
健康保険法に基づく保険医療機関として指定を受けており、各種健康保険での診療が可能です。
- 健康保険
- 国民健康保険
- 後期高齢者医療制度
- 公費負担医療
2. 各種指定医療機関について
難病指定医
難病法に基づく指定医として、以下の難病疾患の診療を行っています:
- 関節リウマチ
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- 強皮症(全身性硬化症)
- 皮膚筋炎・多発性筋炎
- シェーグレン症候群
- 混合性結合組織病
- 血管炎症候群
臨床調査個人票(特定医療費支給認定申請書)の作成・更新業務も行っています。
生活保護法指定医療機関
生活保護法第15条の2に基づく指定医療機関として、生活保護受給者の医療扶助による診療を行っています。福祉事務所と連携し、適切な医療の提供に努めています。
被爆者一般疾病医療機関
被爆者健康手帳をお持ちの方の一般疾病医療を公費負担により行っています。被爆者の健康管理と適切な医療の提供に努めています。
第2種協定指定医療機関
新型コロナウイルス感染症に係る協定指定医療機関として、発熱外来や軽症者等の診療を行っています。また、新興感染症流行時においても適切な診療体制を確保し、地域の感染症対策に貢献しています。
3. 施設基準等に係る届出事項一覧
届出事項一覧表
| 項目 | 届出年月日 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026/5/18 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の遠隔モニタリング加算 | – |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | – |
| 遠隔電子処方箋活用加算 | 2026/5/21 |
4. 施設基準等に基づく医療体制・加算に関するご案内
情報通信機器を用いた診療に係る基準
厚生労働省の定める基準に基づき、情報通信機器を活用したオンライン診療を実施しています。
患者様の利便性向上と継続的な診療のため、適切な診療体制を整備しております。
なお、診療内容や患者様の状態により、対面診療をお願いする場合があります。
※オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
患者様の利便性向上と継続的な診療のため、適切な診療体制を整備しております。
なお、診療内容や患者様の状態により、対面診療をお願いする場合があります。
※オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
外来感染対策向上加算
発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行っています。
受診歴の有無にかかわらず、適切な感染対策を実施した上で診療いたします。
受診歴の有無にかかわらず、適切な感染対策を実施した上で診療いたします。
- 発熱外来の実施
- 感染症患者の適切な診療体制
- 院内感染対策の徹底
- 地域の感染症診療への貢献
夜間・早朝加算
1. 平日18時以降
2. 土曜日12時以降
3. 日曜・祝日(終日)
厚生労働省の規定により、上記に診察を行った場合、50点加算されます。 保険診療のルールにのっとって、対象となる患者様におかれましては、加算させていただきます。ご理解及びご了承のほどよろしくお願いいたします。
2. 土曜日12時以降
3. 日曜・祝日(終日)
厚生労働省の規定により、上記に診察を行った場合、50点加算されます。 保険診療のルールにのっとって、対象となる患者様におかれましては、加算させていただきます。ご理解及びご了承のほどよろしくお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算2
医療DXを推進し、以下の取り組みを実施しています。
- オンライン資格確認システムによる診療情報の活用
- マイナ保険証の利用促進
- 電子処方箋の発行
- 電子カルテ情報共有サービス等の推進
外来・在宅ベースアップ評価(Ⅰ)
医療従事者の処遇改善に積極的に取り組み、質の高い医療サービスの提供体制を維持・向上させています。
スタッフの技術向上と働きやすい環境づくりに努めています。
スタッフの技術向上と働きやすい環境づくりに努めています。
一般名処方加算
一般名処方により、医薬品の安定供給と医療費の適正化に努めています。処方時には患者様に十分な説明を行います。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者様の状態に応じ、以下いずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
▼ 詳細はPDFよりご確認ください
- 28日以上の長期の処方を行うこと
- リフィル処方箋を発行すること
※なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
▼ 詳細はPDFよりご確認ください
遠隔電子処方箋活用加算
電子処方箋の活用により、患者様の薬剤情報を適切に共有し、安全で質の高い医療の提供に努めています。
電子処方箋を通じて、重複投薬や相互作用の確認を行い、より適切な薬物療法を支援しています。
電子処方箋を通じて、重複投薬や相互作用の確認を行い、より適切な薬物療法を支援しています。
長期収載品の選定療養(先発医薬品のご希望)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を希望される場合、
選定療養として差額の2分の1に相当する金額を特別の料金(保険外負担)としてご負担いただきます。
※医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の在庫不足は除きます。
選定療養として差額の2分の1に相当する金額を特別の料金(保険外負担)としてご負担いただきます。
※医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の在庫不足は除きます。
5. 保険外負担について
自費診療・その他費用
文書料
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 診断書(一般) | 2,200円 |
| 精神の機能の障害に関する医師の診断書 | 3,300円 |
| 老健施設入所用の診断書 | 18,700円 |
| 理容師・美容師についての診断書 | 4,500円 |
6. 専門診療について
リウマチ・膠原病専門診療
当院では、以下の疾患の専門的な診療を行っています:
- 関節リウマチ
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- 強皮症(全身性硬化症)
- 皮膚筋炎・多発性筋炎
- シェーグレン症候群
- 混合性結合組織病
- 血管炎症候群
生物学的製剤による治療や関節エコー検査なども実施しています。
アレルギー専門診療について
当院では、小児から成人まで幅広いアレルギー疾患の診療を行っています:
- 気管支喘息(小児・成人)
- アレルギー性鼻炎・花粉症
- 食物アレルギー
- アトピー性皮膚炎
- 蕁麻疹
- 薬物アレルギー
アレルギー検査、減感作療法(舌下免疫療法含む)も実施しています。
スギ花粉症・ダニアレルギー性鼻炎の根本治療
当院では、アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を実施しています:
- スギ花粉症に対するシダキュア
- ダニアレルギー性鼻炎に対するミティキュア
治療期間は3〜5年程度で、根本的な体質改善が期待できます。初回投与は院内で観察を行います。
7. 院内感染対策について
当院では、患者様に安心して受診していただけるよう、以下の院内感染対策を実施しています:
- 標準予防策の実施
- 医療器具の適切な洗浄・消毒・滅菌
- 院内環境の清潔保持
- 職員の感染予防教育の実施
- 免疫抑制療法患者様への特別な配慮
最終更新日:2025年6月1日
※施設基準等の内容は変更される場合があります。最新の情報については当院までお問い合わせください。

