各種検査

当院の各種検査について

動脈硬化検査、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸症候群検査、ピロリ菌検査、各種抗体検査、内視鏡検査、エコー検査など受け付けております。 ご予約が必要な検査もございますので、お電話にてお問い合わせ下さい。
(お問い合わせ:TEL 047-448-2800)

各種検査料金

①B型肝炎(HBs抗原)2,000円
②B型肝炎(HBs抗体)2,000円
③C型肝炎(HCV抗体)2,000円
④麻疹IgG(はしか)抗体 2,000円
⑤ムンプスIgG(おたふく)抗体2,000円
⑥風疹IgG抗体 ・・・ 2,000円2,000円
⑦水痘IgG(水疱瘡)抗体2,000円
⑧前立腺癌(PSA)2,500円
⑨ピロリ菌抗体検査2,000円
⑩尿素呼気試験5,000円
⑪ABO式血液型検査2,000円
⑫呼吸機能検査3,000円
⑬動脈硬化検査1,500円
⑭骨塩定量検査(骨密度)超音波法500円

※睡眠時無呼吸検査も行っております。詳細は来院時、または電話でお問い合わせください。

風疹抗体検査

対象者

対象者

下記のいずれかに該当する船橋市民
・妊娠を希望する女性(妊婦の方は別途、妊婦検診等で受けてください)
・妊娠を希望する女性の配偶者※
・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者※

※この場合の配偶者とは、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含みます。

ただし、次の人は対象外です

ただし、次の人は対象外です

・過去に風しん抗体検査を受けたことがある方
・明らかに風しんの予防接種歴 がある方
・検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方

検査の内容

検査の内容

・問診 ・血液検査


《検査の流れ》 個別通知はございませんので、検査をご希望の対象者の方はお問い合わせください。 検査当日は本人確認できるもの(免許証等)を持参・提示のうえ検査を受けてください。

船橋市では、風しんの抗体検査の助成を行っていますので、対象となる方は妊娠する前に抗体検査を受けましょう。

詳細は、船橋市役所ホームページでご確認ください。
クーポン券対象者の詳細は、こちらでご確認ください。

超音波検査(エコー検査)

体表から超音波をあてて、反射波を画像化して臓器の状態を調べる検査です。 リアルタイムに臓器の様子を観察できます。 検査時に痛みがなく、X線検査のように被爆の心配もありません。

検査時間は部位により異なりますが、15〜30分程度です。 当院では腹部、心臓、頚動脈の検査を行っています。

腹部超音波(腹部エコー)

肝臓、胆のう、腎臓、膵臓、脾臓、腹部大動脈などを観察します。 腫瘍(癌など)の有無、脂肪肝、胆のうポリープ、結石、のう胞、大動脈瘤など、様々な疾患を発見することができます。
自覚症状が出にくい病気の早期発見にもつながります。 大きさや形などもわかるので、経過観察も可能です。

心臓超音波(心エコー)

心臓の動き、大きさ、壁の厚さ、弁の状態などを観察します。
血液の流れる方向や速度などもわかり、逆流や弁の狭窄の程度がわかります。

頚部超音波(頚動脈エコー

血管壁の厚さ、プラークの有無、内腔の狭窄の有無などを観察します。
動脈硬化の程度を知ることができます。

○ 検査当日について

当日は腹部超音波検査(腹部エコー)の方のみ、朝食を抜いて頂きます。 水分はお水またはお茶でお願いします。

尿素呼気試験

胃の健康の為には、まずピロリ菌がいるかどうか確認することが重要です。 ピロリ菌は慢性胃炎、胃潰瘍、胃癌などを引き起こす原因になります。
尿素呼気試験とは、吐いた息の中のCO2の量を測ることで、胃の中にピロリ菌がいるかどうかを調べる検査です。 他にもいくつかピロリ菌の有無を調べる検査はありますが、この尿素呼気試験は身体に負担も少なく、検査の精度も高く、簡単にできる検査です。

検査の流れ

検査の流れ

STEP
ご来院

検査当日は、起床後水以外の飲食は控えてご来院頂きます。

STEP
呼気採取(一回目)

検査用の紙袋の中に、息をフーッと吹き込みます。

STEP
服薬

検査薬を1錠飲み、5分間ベッドに横になった後、今度は15分間座ったまま過ごします。

STEP
呼気採取(二回目)

最後にもう一度検査用の紙袋の中に、息をフーッと吹き込みます。

STEP
検査終了

お疲れ様でした。検査は以上で終わりです。結果は1週間程でわかります。

ご注意いただく点

ご注意いただく点

タケキャブ、ネキシウムなど特定の胃薬を内服していると、正しい検査結果が出ません。 きちんと検査をするために、検査の1ヶ月以上前から該当薬を止める必要があります。 何らかの胃薬を内服している方は、検査予約時、お薬を止める必要の有無をお問合せ下さい。

胃の調子が悪いけれど胃カメラをするのは少し恐い、 日時の都合が合わない、 といった方も多いと思います。
胃の不調の原因となるものは様々あります。 上記ご案内のように、検査は難しくありません。 まずは一度調べてみてはいかがでしょうか?

骨塩定量検査(骨密度)超音波法

 私達の身体では日々古い骨を壊して、新しい骨に作り変えていく骨代謝がなされています。 何らかの理由により骨代謝のバランスが崩れ、新しい骨をしっかり作れずに骨がもろくなってしまう(骨密度が低下してしまう)状態のことを骨粗鬆症といいます。
原因として、ホルモンの病気、ステロイドなどの薬によるものもありますが、多くは加齢によるものとされています。 特に女性は、閉経など40代以降の女性ホルモンバランスの変化によって、骨代謝のバランスが崩れるため、骨粗鬆症になるリスクが男性よりも圧倒的に高いのです。
早めの対処が大切ですので、40代以降の方は一度検査をされることをオススメします。

検査の流れ

検査の流れ

①左足だけ裸足になります。機械に左足を乗せます。

②くるぶし付近を超音波検査用ジェルを塗ったレバーで、両側から軽く挟んで足を固定します。

③そのまま約30秒待ちます。

⑤検査終了

骨粗鬆症になると、ちょっと転んだだけで骨折をしたり、自分の体重を骨が支えられずに転んでいなくても圧迫骨折をおこしたり、将来要介護になりやすくなることも考えられます。 寝たきりを防ぐためにも、薬による治療・食事や運動療法など早期に取り組むことが大切です。
骨密度の低下は自覚症状がないため、まずは検査をしてみませんか? 当院では検査の費用も安価に設定しております。